コビトノアシって何するの?

と、思われた方がほとんどだと思います。

このワークショップの対象は
未来を担う子ども達と、その子どもを取り巻く全ての大人

もちろん、今、親でなくてもOKですし、大人も子どもも大歓迎です。

僕は子供の頃から、サッカーに夢中でした。楽しくて楽しくて、小さい頃はボールばかり蹴っていました。幼稚園から小学校の頃は奈良県で名門と言われるクラブチームの所属し、中学校の頃も周りは上手い友達ばかり。そういう環境でずっとサッカーをしてきました。

しかし、高校に入ると今まで怪我なんてしたことなかったのに、大怪我を繰り返し、結局僕は高校3年間のうち約2年あまりを棒に振りました。

その悪夢の始まりが、足首の靱帯損傷だったのです。

そこから、怪我をしている方の足首をかばい今度は反対の足を捻挫。そして気付いた頃には足首の柔軟性が無くなり、股関節の動きが極端に悪くなり、キックフォームも変わってしまいました。

いわゆる負の連鎖。

それほどまでに「足」というのは人間のカラダの中でとても重要なのです。
僕が今回野村さんから、お話をお受けしたのもこういう背景があるわけです。

 


幼少時から、子供達、そして子を持つ親に少しでも足の大切さを知って頂きたいと思っております。

そして子供が持つ無数に広がる可能性を、更に広げることが出来るように何かお役に立てればと思っております。